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もうすぐ、バレンタインデー

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もうすぐ、バレンタインデー
1796年、イタリア北部の町ボローニャにて創業。
ヨーロッパの上流階級にチョコレートドリンクが流行し始めた頃でした。
世界中から届くカカオ豆をブレンドして手作りされたチョコレートは評判を呼び、Majani(マイアーニ)はヒット作を次々と発表。パリで開かれたチョコレート博覧会にも出品するなどしてMajaniの名前はヨーロッパ中に知れ渡ります。
19世紀になり、イタリアを統一したトリノの王家サヴォイアの目に留まったMajaniチョコレートは同家の御用達チョコレートに選ばれます。当時イタリアの首都だったトリノはサヴォイア家のお膝元であるばかりでなく、同時に自動車産業が生まれた町でした。1911年、トリノの自動車メーカーFIATの新型車「TIPO 4」が発売されるにあたり、これを記念したプライベート・チョコレートを顧客に振舞う計画がもちあがりました。Majaniは、ヘーゼルナッツとアーモンド、ミルクチョコを自動車の名前に因んで4層に重ね合わせるというアイディアのチョコレートを発表。FIATはコンペで勝ち抜いたMajaniのチョコレートを選びました。そして「FIAT il Cremino(フィアット・イル・クレミーノ)」と名づけられたこのチョコレートがその後、爆発的な人気になったのです。FIATの委託を受けて開発・顧客に振る舞われたチョコレートは、そのままFIATチョコレートとしてMajaniから発売されることになりました。4層構造の「イル・クレミーノ」チョコレートは同社の特許であり、ピエモンテの名産・IGPヘーゼルナッツとイタリア産アーモンドをたっぷり使用。甘すぎずまろやかで、とろけるようにクリーミィ。名実ともにMajaniを代表するチョコレートとして、2011年に生誕100年を迎えました。第二次大戦終了後、共和制となったイタリアを離れ、スイスに移住したサヴォイア家には、いまでもMajaniからチョコレートが届けられ、親交が続いています。小型車を得意とするFIAT社からは、その後1970年代になって国民的乗用車とも言える大ヒット作「FIAT500(チンクエチェント)」が誕生しアニ メ「ルパン三世」の主人公の愛車にも。また、新型FIAT500は、ヨーロッパ・カー・オブザイヤーにも選ばれた大ヒット車です。FIATと強い歴史的な繋がりがあるMajaniのチョコレートはイタリアの有名バール(喫茶店)や菓子店で販売され、ちょっぴり高級な粒チョコとしてエスプレッソに合わせられています。

「Le Grand Bleu

「Le Grand Bleu」
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言わずとしれた名作グラン・ブルーです。フリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの友情と軋轢、そして海に生きる男を愛してしまった女性の心の葛藤を描く海洋ロマン。で もお馴染みのリュック・ベッソンの出世作。カルト的な人気を誇る作品ですが、なんだか手に取る気がおきずに見てなかった名作のひとつでした。一般的な人よ りは映画を観ているのですが、そんな作品って多いんですよね。ハリーポッターも観てませんし。そんな事はさておき、映画のクルマの話で す。観 ようと思った理由はコイツ。イルカとか海とかの世界観はあんまり興味がないのですがチンクがどんな風に使われているか知りたかったんですよね。主人公 ジャックの幼なじみでありライバルでもあるイタリア人のガキ大将「エンゾ」(ジャン・レノ)の愛車です。イタリア人にはイタリアンカー。当たり前ですけど シックリきます。見 ての通りボロボロなチンク。劇中ではある事件が起きて大金を手にします。そのお金の使い道は家族に必要なものを買うと言うんですね。マンマにはこれを。妹 にはあれを、クルマを運転する弟にはスーツを。弟が「新車を買おう!」と提案するのですがエンゾは「色を塗り替えろ」って言うんですね。弟が「25ドルで 済んじゃうよ」と返すと「それなら2回塗れ」と答えます。板金をちゃんとやらないで、ただ赤に上塗りされたチンクが登場した時にはズッコケましたけど・・・(苦笑)それまではこのエンゾはガキ大将で傲慢なのか?と思わせる描写でしたが、このエピソードで家族を愛し、周りを大事にする人柄が伝わってきました。確 かに「ライバルとの葛藤と軋轢。海に生きる男を愛してしまった女性の葛藤を描くドラマ」なのですが、これだけクルマを効果的な小道具として使っている映画 だとは思いませんでした。間違いなく海底の描写やイルカのキュートさに心を奪われる映画です。チンクが出てくるシーンは限られていますが、これだけクルマ を大事に使ってくれたら自動車映画と言ってもいいくらい・・・それは言い過ぎか(笑)でもそこだけでも見る価値はありますよ。

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第81回ジュネーブ国際モーターショー(3月1日~13日)

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あっと驚くのが、これ。形がすごかったりするんじゃないのですが、フィアット500とはどこか違う。そうですフィアット500をベースに、2+2のクーペスタイルにしてしまったのがこのモデルです。オリジナルからルーフを低くし、ダブル・ハンプ(2つのこぶ)と呼ばれる左右に盛り上がった形状にしてドライバーとコ・ドライバーの頭上空間を確保しています。50年代のザガートとのよき関係の本格復活を示唆するかのようなコラボですが、フィッアット500を基本にしながらルーフを下げてクーペを作るというオーソドックスさも非常に素敵ですこのチョップ・ド・ルーフのようなモデルの全高は1490mm。あれっ? と思いますよね。オリジナルが1515mmなので、たいして全高もちがっていないのです。それなのにこんなスタイリッシュに見えちゃうのは、ドア中央くらいからの強いルーフの傾斜によるもののようです。これによってオリジナルに比べ、サイドウィンドウの面積は圧倒的に小さく、高めのボディサイドとの対比で、かなり全高が低くなったように感じるのでしょう。この形ですとフロントウィンドウも含めてサイド、リアともウィンドウは完全に専用設計となっているようです。実はフロントウィンドウの上端の形状の違いもオリジナルとの印象の違いに大きく貢献しています。サイドミラーをブラックアウト化しているのは、サイドビューはやはり一番のアピールポイイントとして強調したい証拠でしょう。しかしそれなら、もっと小さなサイドミラーを奢ってもいいところ。なのに、これはオリジナルをそのまま色をかえて利用しています。ということは、もしかして単にコンセプトでは終わらない可能性もかなりあるのかもしれません。そうしてみるとルーフスポイラー一体で開くハッチゲートの考え方や、バンパーの形状や細部の装備類など、なんか本当にコンセプトなの? と思わせる現実的なつくりになてっていると思いませんか? ちょっと期待したいですね。


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‪fiat 500 Classic‬ BRUMMのFiat Nuova 500

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   BRUMMのFiat Nuova 500です。1957年、FIAT600の設計開発
   者 として名高いフィアットの主任技師ダンテ・ジアコーザの手
   で 生み出された更に小さなモデルFiat 500は排気量僅479cc、
   空冷2気筒で出力13HP、サイズ的にも全長2,970mmx全幅
   1,320mmx全高1,325mmという正にミニマムな車でした。会社
   から与えられた厳しい条件の下、最良の答えを追求しジアコー
   ザ自らがデザインも手掛けた結果生まれた丸く可愛らしいフォ
   ルムは車重僅か470Kg、最 高速度85Km/hと当時の車として過
   不足の無い性能を有していました。 したしFIAT600より10万
   リラ以上安い価格設定にも関わらず当時の庶民に はそれでもま
   だまだ高値の花であった為フィアット社は購買客にはヴェスパ
   等スクーターの高額下取りや様々な販促キャンペーンを行い間
   もなくそれまで自家用 車に縁の無かった人々へのアピールに成
   功しほどなくイタリア中を埋め尽くす程のヒット車となりまし
   た。このモデルはFiat500のデビューを記念して行われたミス・
   500の入賞者によるパレードが行われた、トリノ市内で最も高
   級でエレガントな広場として 今も有名なサン・カルロ広場での
   シーンを再現しています。 Fiat500の車体後部まで大きく開く
   キャンバストップを利用してミス500が立ったまま観 衆に笑顔
   を振りまくパレードは正に戦後イタリアの復興と自動車時代の
幕開けを告げるものした。









新型『アバルト695 トリブート フェラーリ』

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1OVERVIEW今回受注開始となる新型『アバルト695 トリブート フェラーリ』は、初のラグジュアリースポーツカー市場参入によるラインアップ拡大を狙った高級モデルである。

02ENGINEその特徴はアバルトとフェラーリが施した大幅なテクニカルチューニング。例えば、エンジンは1.4ターボT-Jet 16vエンジンをチューニングし、最高出力は180ps、最大トルク25.5kgm 。また、トランスミッションには、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『アバルト コンペティツィオーネ』を採用。レーシングスタイルのパドル式スイッチを備え、シフト時間を短縮することでエンジンのパフォーマンスを100%引き出すことが可能。

03EXTERIORホイールは、フェラーリのホイールをヒントにデザインした専用17インチ アロイホイール。タイヤはハイパフォーマンスタイヤを採用し、グリップをめ、さらに、パワーの増強に合わせて、サスペンションとブレーキングシステムも 強化。フロントにはブレンボ製4ポッドキャリパー(レッド仕上げ)・ドリルドベンチ
レーテッドディスクと専用ダンパーにより、スポーティーな走りにおいて も高い安全性を確保。また、エンジン性能を高め、3,000rpm 以上で刺激的なサウンドを発生するエグゾーストシステム『レコード モンツァ』を採用。ヘッドライトは、バイキセノンヘッドライトの採用により明るさを強化し、あらゆる天候条件の下で効果的な照明を実現。このヘッドライトはマニエッティ・マレリ オートモーティブライティング社製で、従来のハロゲンランプに比べて3倍の光量・寿命を確保。


04INTERIOR
シートは、カーボンファイバーによるシェルとシートベースにブラックレザー仕上げを組み合せた「アバルトコルサ by サベルト」を採用。レーシングシートの軽さ(標準シート比10kg減)や、潰れにくい発泡材を詰めた支持部材による横Gおよび前後Gに対するホールド性に 加え、標準シートのすぐれたエルゴノミクスと快適性を両立。ブラックレザーのステアリングホイールは、トリコロールデザインのアクセントが加えられ、メーターパネルは、フェラーリを想わせるイェーガー社特製品を採用。さらに、フロアにも細心の注意を払い、フットウェル全体をノンスリップアルミニウムで覆うとともに、レーシングペダルには「スコルピオーネ」ロゴを施し、専用キックプレートや車両シリアルナンバープレートなど、細部にいたるまで丹念な仕上げが特長となっている。









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