HONDA S660 concept とうとう本気印のホンダ

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HONDA S660 concept とうとう本気印のホンダによるオープントップ軽自動車の復活ですね。
バブルの時ではありましたが、日本の自動車会社が個性ある車をだしたことに喜びを感じた1990年代前半。ホンダビート、スズキカプチーノ、マツダAZ-1いずれもとても個性ある車はで心が躍りました。バブリーな車の一部でしたし個性がある車はそれなりにコストがかかるためでしょう、普通車が変えるような価格に買う勇気がでませんでした。 ダイハツコペンはそれらの車が消えていく中孤軍奮闘。2012年まで唯一軽として個性的な車としてがんばってくれました。そのコペンも今は販売されていません。やっと来年あたりから、ホンダ、ダイハツがオープンカーの再販を計画してるとは聞いていました。何度かコンセプトカーとしてきたこの車ですが、1964-1965年発売され、今でも車好きにはたまらないS600の再来という意図がありありのS660コンセプトとして、今年、東京モーターショー2013で紹介された、HONDA S660 conceptが展示された車が、市販される。


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