ホンダCR-Z

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力強い走り実現「PLUS SPORT システム」新たな装備を追加したホンダCR-Z(関連動画へ)モーターとエンジンを一体化しコンパクトに収められたエンジンルームフロントグリルにはハニカムメッシュを採用したリアディフューザーの形状を変更し、精かんさを増した後部ホンダは、スポーツタイプのハイブリッド車「CR-Z(シー・アール・ジー)」に新たな装備を加え、28日から発売を開始する。CR-Zの運転席。ステアリングの右下には、PLUS SPORTボタンがあるPLUS SPORTボタン(中央、Sと+をアレンジした)追い越し時に一気に加速して、力強い走りを可能にする「PLUS SPORT(プラス スポーツ)システム」を全車に装備した。エンジンとモーターの出力を瞬間的に最大化させることで、V6・3リッターエンジン並みの加速感を得られる。搭載している1.5リッターのI-VTECエンジンに磨きをかけ、高回転域での出力とトルクを高めた。エンジン最高出力は、20120926-557716-1-L.jpg無段変速オートマチック(CVT)車で113馬力から118馬力に向上した。リチウムイオン電池を初搭載また、ニッケル水素電池にかえて、エネルギー効率にすぐれたリチウムイオン電池を採用した。これは、同社が国内で販売するハイブリッドカー(CVT車)で初となる。電池の変更によりモーターの最高出力は、14馬力から20馬力に向上した。同電池には、回生エネルギーの充電効率や持久性が高いといった利点もあるという。外観では、フロントグリルに黒つや塗装のハニカムメッシュを採用、後部サイレンサーにも黒塗装を施した。また、リアディフューザーを抑揚の強い形状にするとともに、前方のLEDポジションランプを両眼8灯から16灯に変更した。走りと快適性を追求した新グレードV字スポークをあわせた17インチアルミホイール足腰を安定させて快適な運転を実現するシート今回、新たなグレードとして「aMasterrladellアルファ マスター ラベル)」を設定、タイヤを16インチから17インチに変更して走りの応答性を高めた。快適性を確保するため、サスペンションも見直しを行った。新グレードのシートには、合成皮革とファブリック素材を使用した。ドライバーをゆったりと、かつしっかりと包み込む構造にすることで、日常の街乗りでも長距離ドライブでも快適な運転を実現した。ラバー素材をはめ込んだメタル製のペダルを採用し、足元の操作性を高めた。グレードはアルファ(α)とベータ(β)、新グレードの3種類。各グレードに、CVTと6速マニュアル(6MT)が設定されている。
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