「おお!」と感じた製品。

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「おお!」と感じた製品。
アルミ製で低圧入であるため、とてもしなやかなイメージ。でも、装着前後で明らかに剛性upを体感できて、たぶんニヤニヤするパーツのひとつだと思う。装着箇所は、エンジンが載っているサブフレームと車体であるメインフレームを固定しているボルト穴にサンドイッチ状態で挟む。通常、この穴はロボットが自動で位置決めしボルトを固定するためにやや大きめに空けられているため、規定トルクであっても遊びがある。この商品は、その遊びをアルミ材で埋めてリジッド化する為のもの。よく、装着したら不具合があるんじゃないかと言われるが、あの遊びはあくまでも生産効率をあげる為にあるので特に支障はない。また、増し締めすれば同等の効果が得られるとの情報もあるが、実があるかないかの差は大きいと思われる。ただし、スプーンが経営する某ショップで迂闊に取り付けを依頼すると、工賃が恐ろしく高いので、注意が必要である。購入価格は某ショップ取り付け工賃込みの価格。


リジット-2
今日はホンダのライトウェイトスポーツ ビート(PP1)フロント・リアの取り付けです。フロントは確認しながら、リアはラインナップ済のリジカラ製品を取り付けました。フロントの取り付け部分は赤線囲み部分です。フロントは下からの写真をご覧の様に、サブフレームをもたない構造になっていますがフロントのサスアームの位置決めはロアーアーム後側のブラケットが受け持つので、それをリジカラで上下に挟む様にしっかりとセットし合計8個を使用して取り付けました。時間はサクサク30分程で終了です、これならユーザーレベルで取り付け可能かも知れませんね。■ホンダ ビート(PP1)フロント用品番:50261-PP1-000 ¥14,700(税込)リアは既存品のリジカラをスムースに取り付け、取り付け時間は40分程でビートはユーザーの取り付け作業が出来そうなモデル、そんな「OKでしょう」的な感触でした、但しウマを掛けた安全な環境で作業して下さいね。■ホンダ ビート(PP1)リア用品番:50300-PP1-000 ¥14,700(税込)取付前後でのハンドルセンターの位置に問題がなく、再調整は不要です、正確なアライメントは取り付け後300~500km程度走行後にリジカラ、サブフレームが馴染んでからの調整作業をお勧めします。試乗の結果ですが直進安定性並びにリア接地感の増幅に合わせ、フロントタイヤの接地性も上がり中々に良いフィーリング!! 乗り味が上質で奥行きの在る乗り心地になりました。





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