新型『アバルト695 トリブート フェラーリ』

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1OVERVIEW今回受注開始となる新型『アバルト695 トリブート フェラーリ』は、初のラグジュアリースポーツカー市場参入によるラインアップ拡大を狙った高級モデルである。

02ENGINEその特徴はアバルトとフェラーリが施した大幅なテクニカルチューニング。例えば、エンジンは1.4ターボT-Jet 16vエンジンをチューニングし、最高出力は180ps、最大トルク25.5kgm 。また、トランスミッションには、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『アバルト コンペティツィオーネ』を採用。レーシングスタイルのパドル式スイッチを備え、シフト時間を短縮することでエンジンのパフォーマンスを100%引き出すことが可能。

03EXTERIORホイールは、フェラーリのホイールをヒントにデザインした専用17インチ アロイホイール。タイヤはハイパフォーマンスタイヤを採用し、グリップをめ、さらに、パワーの増強に合わせて、サスペンションとブレーキングシステムも 強化。フロントにはブレンボ製4ポッドキャリパー(レッド仕上げ)・ドリルドベンチ
レーテッドディスクと専用ダンパーにより、スポーティーな走りにおいて も高い安全性を確保。また、エンジン性能を高め、3,000rpm 以上で刺激的なサウンドを発生するエグゾーストシステム『レコード モンツァ』を採用。ヘッドライトは、バイキセノンヘッドライトの採用により明るさを強化し、あらゆる天候条件の下で効果的な照明を実現。このヘッドライトはマニエッティ・マレリ オートモーティブライティング社製で、従来のハロゲンランプに比べて3倍の光量・寿命を確保。


04INTERIOR
シートは、カーボンファイバーによるシェルとシートベースにブラックレザー仕上げを組み合せた「アバルトコルサ by サベルト」を採用。レーシングシートの軽さ(標準シート比10kg減)や、潰れにくい発泡材を詰めた支持部材による横Gおよび前後Gに対するホールド性に 加え、標準シートのすぐれたエルゴノミクスと快適性を両立。ブラックレザーのステアリングホイールは、トリコロールデザインのアクセントが加えられ、メーターパネルは、フェラーリを想わせるイェーガー社特製品を採用。さらに、フロアにも細心の注意を払い、フットウェル全体をノンスリップアルミニウムで覆うとともに、レーシングペダルには「スコルピオーネ」ロゴを施し、専用キックプレートや車両シリアルナンバープレートなど、細部にいたるまで丹念な仕上げが特長となっている。









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