スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hondaビートのエアコンガス交換。

IMG_エアコン1165


011.jpg


HondaビートPP1
少し前にはエアコンは効いていたような気がしていたのに、
先日から暑くなりはじめたんで本格的に使おうとしたら全く効かない状態となった。エアコンのスイッチすら入らない状態のようです。いくらオープンカーとはいえエアコンが効かないと夏はキビシイっすよね~。っていうかエアコンの必要性はオープンのほうが高いのかな?ビートはエアコンが弱いらしく、けっこうトラブルが多いようなんです。高回転型のエンジンですのでエアコン掛けたままブン回すとコンプレッサーにかなりの負担が掛るようで、ビートオーナーの間では「5000回転以上回す時はエアコンを切る!」っていうのが常識みたいです。他にもマグネットクラッチ等の電気的トラブルも多いようです。コンデンサーの取付け位置がナナメになってるのも冷却効率が悪そうだし、そもそもサイズが小さいんで容量不足かもしれませんね。

20140726101545のコピー

そんなビートのエアコンのガス交換です。
で、この頃のクルマのエアコンは R12ガス なんです。昔はエアコンの冷媒として主流だったガスなんですが、オゾン層を破壊するってことから製造中止になってしまった。今でも売ってるとこはあるみたいなんですが、昔は、1本数千円とかのべらぼうなプライスが・・・ちょっと気軽に使える値段ではないところでしたが、R12対応の代替ガスっていうのもあるんですが、コレがクセモノでして・・・中には使ってすぐにコンプレッサーが焼きついちゃったこともあったとの話も聞いていたので、あまり良い印象ではなかったのですが、最近は大丈夫らしく、今回はR12対応の代替ガスを 2本入れました。本来ならば、レトロフィットって方法はけっこう以前からあったんですが、当初はトラブルも多かったみたいであまり評判が良くなかったようなんです。
d0156040_19261685.jpg

旧タイプのOリングを使うと溶けてしまうといったような都市伝説もあったりして・・・最近ではいろいろ事例も増えてきてトラブルの原因もわかってきている。次の段階では、エアコンリフレッシュ行おうと思っていて、レトロフィット を使って134aガス が使えるようにエアコン本体を変更することで。現在使われている物のですから、どこでも手に入りますし、お値段も1本数百円とリーズナブルですから、気軽に使えますからね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。