ハンドルと足回りのリフレッシュリファイン。

HONDAビート25年。
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日常の足として乗っているので、ボディー剛性もちょこちょこメンテナンスを行いながら空気圧やサスペンションの調整等。
定番のストラットターワーバーは、購入と同時に前後に装着、以前から走行路のバランスには少し気になるだけであったのは、
新車路にストラットターワーバーを装着をしたからだと思う。しかしビートもヴィンテージモデルになる。よってハンドルと足回り
の「リフレッシュリファイン」と思い。タイアの空気圧と「サスペンションの角度」キャンパー」調整行いこの機会に純正のハンドルから、「MOMO ハンドルステアリング チューナー35Φ」と「ボス」「スペーサー20mm」が必要となり、ボスだけであれば、ハンドルを握った時にウインカーとハンドルのスキマが少なくて短くなるので、指でウインカーやワイパー等のレバーが指にあたりコントロールを行う動作がにぶくなるので、ハンドルとボスの間にスペーンサー20mmの厚さの物をはさむパーツを採用。純正ハンドル37Φにくらべ「MOMO ハンドル35Φ」なので、真ん中のタコメーターが見えなくなるためスペンサーが楕円形に設計していて「MOMO ハンドル35Φ」をつけた時には、純正同様の位置に装着ができる状態となる様に設計している。尚、同時にトーイン調整等を行った。

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最近は、高速道路での走りについて、ビートが速度を上げるとフロントの危うさを感じる、もしかして床下に流入する走行風の抵抗によりボディのふらつきが、おきていると判明した。対策としてフロントにスポイラーをと思ったが、いまさらながらやはり純正のスタイルを崩す事なく有効なパーツがないかと考え、アンダーンダーフロアスポイラーとフロントにロアアームバーを同時に、フロア下に取り付けた。床下に流入する走行風を整流することでボディの中心部にエア圧の低下部分をつくり、ダウンフォースを発生させる事で、高速になるほど安定性を増して、コーナーでのトラクションコントロール性が向上する、よってビート特有のフロント接地感の希薄さを改善、雨のドライブでもダウンフォースの安定して、ブレーキング時もダウンフォースが姿勢をサポートしてくれた。よって、同時にアンダーンダーフロアスポイラーとフロントにロアアームバーを装着した事で抜群の安定感を獲る事が正解であった。

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