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小型2シータースポーツ“ホンダ・ビート”の復活を求めるなか?

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自動車ファンが小型2シータースポーツ“ホンダ・ビート”の復活を求めるなか、ホンダは9月21日に行った記者会見で、さまざまな新型車の投入計画とともに、2014年に軽自動車のオープンスポーツカーを復活させることを明言した。そのモデルこそ、ビートの後継車とみることができる。ホンダは2011年の東京モーターショーに、「EV-STER」なる小型電気自動車を発表した。そのときは、ビート後継車がEVとして復活する可能性が示されたが、直近の会見で“軽自動車”として登場することが明かされた。もちろん軽自動車のEVというのもありえるが、クルマの魅力を多くのユーザーに知ってもらいたいという文脈のなかで誕生する自動車であることを踏まえると、まずはEVよりも手頃な価格で買えるガソリン車として登場する可能性が高いだろう。一方、新型軽オープンのデザインは、EV-STERの雰囲気が受け継がれる可能性が高い。というのもEV-STERのボディサイズは全長3570mm×全幅1500mm×全高1100mmと、軽自動車枠に限りなく近いサイズを想定してつくられたコンセプトカーだからだ。いま改めてEV-STERの映像を見てみると、ボディをミニマムなサイズとし、タイヤを4隅に追いやったスタイリングなどは、かつてのビートにも通じるところ。2014年の登場が待ち遠しい。
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