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Just Mobile Highway

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Just Mobile Highwayは、デザイン性の高いアルミニウム筐体を採用した2.1Aの高出力のUSBシガーソケット充電アダプタです。本体内部に内蔵したヒューズに より過電流を防止し接続した機器を守ります。本体素材は、軽量かつ耐久性の高いアルミニウムを採用、外周部分は着脱時にしっかりと掴むことができるように 立体的なダイヤモンドパターンが施されています。本体前面にはシガーソケットからの給電状態を表す緑色のLEDランプを搭載しています。2.1Aの高出力なので、iPadの充電を行うことも可能です。USBシガーソケット充電アダプタとしては珍しいアップルの「Made for iPad」、「Made for iPhone」、「Made for iPod」を取得しています。製品には、ケーブル長約80cmのスパイラルケーブルを採用したDockコネクタケーブルが付属しています。Dockコネク タケーブルは、自動車の内装にマッチするつや消しブラックを採用しています。本体は、約55mmと非常にコンパクトにデザインされ、重量もわずか約22gと超軽量なのも特徴です。カラーリングもアルミニウムのシルバーとブ ラックのツートーンでまとめられています。アルミの質感の高級感と堅牢感を感じさせるデザイン、グリップ形状などが高く評価され、2011年度のグッドデ ザイン賞を受賞しています

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もうすぐ、バレンタインデー

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もうすぐ、バレンタインデー
1796年、イタリア北部の町ボローニャにて創業。
ヨーロッパの上流階級にチョコレートドリンクが流行し始めた頃でした。
世界中から届くカカオ豆をブレンドして手作りされたチョコレートは評判を呼び、Majani(マイアーニ)はヒット作を次々と発表。パリで開かれたチョコレート博覧会にも出品するなどしてMajaniの名前はヨーロッパ中に知れ渡ります。
19世紀になり、イタリアを統一したトリノの王家サヴォイアの目に留まったMajaniチョコレートは同家の御用達チョコレートに選ばれます。当時イタリアの首都だったトリノはサヴォイア家のお膝元であるばかりでなく、同時に自動車産業が生まれた町でした。1911年、トリノの自動車メーカーFIATの新型車「TIPO 4」が発売されるにあたり、これを記念したプライベート・チョコレートを顧客に振舞う計画がもちあがりました。Majaniは、ヘーゼルナッツとアーモンド、ミルクチョコを自動車の名前に因んで4層に重ね合わせるというアイディアのチョコレートを発表。FIATはコンペで勝ち抜いたMajaniのチョコレートを選びました。そして「FIAT il Cremino(フィアット・イル・クレミーノ)」と名づけられたこのチョコレートがその後、爆発的な人気になったのです。FIATの委託を受けて開発・顧客に振る舞われたチョコレートは、そのままFIATチョコレートとしてMajaniから発売されることになりました。4層構造の「イル・クレミーノ」チョコレートは同社の特許であり、ピエモンテの名産・IGPヘーゼルナッツとイタリア産アーモンドをたっぷり使用。甘すぎずまろやかで、とろけるようにクリーミィ。名実ともにMajaniを代表するチョコレートとして、2011年に生誕100年を迎えました。第二次大戦終了後、共和制となったイタリアを離れ、スイスに移住したサヴォイア家には、いまでもMajaniからチョコレートが届けられ、親交が続いています。小型車を得意とするFIAT社からは、その後1970年代になって国民的乗用車とも言える大ヒット作「FIAT500(チンクエチェント)」が誕生しアニ メ「ルパン三世」の主人公の愛車にも。また、新型FIAT500は、ヨーロッパ・カー・オブザイヤーにも選ばれた大ヒット車です。FIATと強い歴史的な繋がりがあるMajaniのチョコレートはイタリアの有名バール(喫茶店)や菓子店で販売され、ちょっぴり高級な粒チョコとしてエスプレッソに合わせられています。

「Le Grand Bleu

「Le Grand Bleu」
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言わずとしれた名作グラン・ブルーです。フリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの友情と軋轢、そして海に生きる男を愛してしまった女性の心の葛藤を描く海洋ロマン。で もお馴染みのリュック・ベッソンの出世作。カルト的な人気を誇る作品ですが、なんだか手に取る気がおきずに見てなかった名作のひとつでした。一般的な人よ りは映画を観ているのですが、そんな作品って多いんですよね。ハリーポッターも観てませんし。そんな事はさておき、映画のクルマの話で す。観 ようと思った理由はコイツ。イルカとか海とかの世界観はあんまり興味がないのですがチンクがどんな風に使われているか知りたかったんですよね。主人公 ジャックの幼なじみでありライバルでもあるイタリア人のガキ大将「エンゾ」(ジャン・レノ)の愛車です。イタリア人にはイタリアンカー。当たり前ですけど シックリきます。見 ての通りボロボロなチンク。劇中ではある事件が起きて大金を手にします。そのお金の使い道は家族に必要なものを買うと言うんですね。マンマにはこれを。妹 にはあれを、クルマを運転する弟にはスーツを。弟が「新車を買おう!」と提案するのですがエンゾは「色を塗り替えろ」って言うんですね。弟が「25ドルで 済んじゃうよ」と返すと「それなら2回塗れ」と答えます。板金をちゃんとやらないで、ただ赤に上塗りされたチンクが登場した時にはズッコケましたけど・・・(苦笑)それまではこのエンゾはガキ大将で傲慢なのか?と思わせる描写でしたが、このエピソードで家族を愛し、周りを大事にする人柄が伝わってきました。確 かに「ライバルとの葛藤と軋轢。海に生きる男を愛してしまった女性の葛藤を描くドラマ」なのですが、これだけクルマを効果的な小道具として使っている映画 だとは思いませんでした。間違いなく海底の描写やイルカのキュートさに心を奪われる映画です。チンクが出てくるシーンは限られていますが、これだけクルマ を大事に使ってくれたら自動車映画と言ってもいいくらい・・・それは言い過ぎか(笑)でもそこだけでも見る価値はありますよ。

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