第81回ジュネーブ国際モーターショー(3月1日~13日)

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あっと驚くのが、これ。形がすごかったりするんじゃないのですが、フィアット500とはどこか違う。そうですフィアット500をベースに、2+2のクーペスタイルにしてしまったのがこのモデルです。オリジナルからルーフを低くし、ダブル・ハンプ(2つのこぶ)と呼ばれる左右に盛り上がった形状にしてドライバーとコ・ドライバーの頭上空間を確保しています。50年代のザガートとのよき関係の本格復活を示唆するかのようなコラボですが、フィッアット500を基本にしながらルーフを下げてクーペを作るというオーソドックスさも非常に素敵ですこのチョップ・ド・ルーフのようなモデルの全高は1490mm。あれっ? と思いますよね。オリジナルが1515mmなので、たいして全高もちがっていないのです。それなのにこんなスタイリッシュに見えちゃうのは、ドア中央くらいからの強いルーフの傾斜によるもののようです。これによってオリジナルに比べ、サイドウィンドウの面積は圧倒的に小さく、高めのボディサイドとの対比で、かなり全高が低くなったように感じるのでしょう。この形ですとフロントウィンドウも含めてサイド、リアともウィンドウは完全に専用設計となっているようです。実はフロントウィンドウの上端の形状の違いもオリジナルとの印象の違いに大きく貢献しています。サイドミラーをブラックアウト化しているのは、サイドビューはやはり一番のアピールポイイントとして強調したい証拠でしょう。しかしそれなら、もっと小さなサイドミラーを奢ってもいいところ。なのに、これはオリジナルをそのまま色をかえて利用しています。ということは、もしかして単にコンセプトでは終わらない可能性もかなりあるのかもしれません。そうしてみるとルーフスポイラー一体で開くハッチゲートの考え方や、バンパーの形状や細部の装備類など、なんか本当にコンセプトなの? と思わせる現実的なつくりになてっていると思いませんか? ちょっと期待したいですね。


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HONDA Beat.ETC車載器装着

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IMG_0274.jpg昨年から大阪市内でのクライアントとの商談と、そして深夜までスタッフとの打ち合わせ状況のとなり、電車での帰宅は難しい、又、市内で有りながら、電車では距離があり乗り継ぎのタイミングも侭ならず、クルマで移動する事に、以前からETCの購入を考えていたがETC車載器の価格がそこそこの値段である、ETC本体取り付け工賃とセットアップ込みで約2万円から3万円以上、かなりの装備が付いているらしいが、そこまで力が入りませんね。それと政治家の利権が見えて、翻弄されるのも、いかがなものかと、そこで日本道路公団に連絡をとり状況を聞く、役所らしい状況で阪神高速がETC車載器購入キャンペーンを行っていると、官僚的な答えが出る。そこでネット検索を行い、阪神高速ETC車載器購入キャンペーン期間平成24年8月31まで。デンソー製<DIU-9300S> ブラック【四輪車用(12V専用)・アンテナ分離型・セットアップ済み】スタイリッシュ音声タイプ税込3,000円かなりの低価格です。ん~やってましたね。早速手続き開始、約一週間で手元に届く、連休前に連絡をして、知り合いのクルマ屋さんにETC車載器の装着を依頼する、今回はタイミングが良くクルマ屋さんでは、ETC車載器、取り付け費用キャンペーンにて装着するとキャッシュバックとの事。実際にかかった費用は、ETC車載器3,000円ですみました。