スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Beatヒューズ切れ

21080623104520.jpg
ビートのオーバーヒートの原因で一番多いのがヒューズ切れのようです、電動ファンとエアコンのコンプレッサーのヒューズが共有されておりエンジンが高回転時にエアコンを利用するとヒューズが切れることがあるようですビートの持病です私は5000回転以上回すようなときにはエアコンをOFFにしています。ビートサウンドを楽しもうとすると常にエアコンOFFになってしまいますので夏は乗れませんねあらためて、エアコンONでおとなしく乗るのもありかなちなみにヒューズが切れまエアコンをONにしても緑色のランプが点灯しません。

■エアコン故障
夏のことですがエアコンをONにするとカチッと言う音が鳴りエアコンのランプが消え温が・・・。ありゃりゃ、ヒューズでも切れたかな、しょうがない暑いのは我慢するか・・。
と思っているといつの間にか水温計の針がかなり高い位置に。こりゃイカン!!と思い、思いその辺のショップへ。ヒューズを購入し交換すると水温も下がり一安心、しかししばらくするとまた切れる、そしてまた交換、・・・普通じゃないなーと思いつつまた交換。こんなことを繰り返しているうちにヒューズの切れる間隔が短くなってきたのでビートを購入したお店へ・・・。お店の人から「エアコンのコイルが焼き付いてる」と言われました、しかもエアコンのアッセンブリーの交換(部品だけで3万円位)になると言われたのでなんとか安くならないの?と聞くと、なんとかその壊れた部品だけを頼んでみると言ってくれました。おかげ工賃込みで3万円位で済みました。(言ってみるもんですかなりあとでわかったのですがビートには必ずと言っていいほど起こるトラブルらしいです。エアコン使用中にエンジンを高回転まで使用するとその内にこうなるそうです壊さないためには高回転を使わないようにすることらしいのですが、この車でそんなことできるか(怒)!!て感じですね。

■エアコン故障2
また夏のことですが以前のエアコンの故障から2年くらい後だったと思います、なんだかエアコンの効きが悪かな?と思いガスの残りを調べるとかなり減っていたのでスタンドでガスを足してもらいました。その後はそりゃもう快適だったのですが夏も終わりの頃にはまた効きが悪くなっていました、これはどっかからガスが漏れているな、と思っていたのですが使用頻度も減ってきていたのでまぁ、車検も近いし(12月)その時に見てもらおうと思い効きの悪いエアコンを使い続けたのですが(雨の日とか)これがいけなかった・・・。私、知らなかったんですがガスの抜けた状態でエアコンを使うとコンプレッサーを壊してしまうんですね~(T_T)はぁ~、この時は私の完全な知識不足でした、恥ずかしいですね。結局エアコンはアセンブリーで交換になりました。
BeatHuse1_20081015235937.jpg
■ウォーターポンプとベルト関係の交換エンジンの音がガラガラと異音がするので、このころからインターネットを始めた私はBEATについてのホームページを調べたところウォーターポンプのベアリングの劣化によるものらしいという事でした。最悪動かなくなるとタイミングベルトが切れバルブとピストンの干渉によりエンジンが壊れてしまいます。

■エアコン故障3
2000年8月またしてもエアコン故障です数ヶ月前からエンジンルームからカラカラと異音がするようになりましたなんだかネジがゆるんで金属同士が接触するような音です自分なりに調べたのですが解らずじまい、う~んしばらくそのままにしておくと音がしなくなりましたさらにそのまま又放っておくと今度はキュルキュルとベルトの滑るような音が・・・調べてみるとコンプレッサーにつながるベルトが変則的な回転をしていましたお店に出すとやっぱりコンプレッサーの交換と言われました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。