スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Beatのエアコン

20081523103410.jpg
Beatのエアコンは急加速などの高負荷時にコンプレッサーへの駆動をカットするためのマグネットクラッチが装備されていますが、これが曲者。このクラッチが焼き付くとヒューズが切れます。そしてなんとそのヒューズはラジエータ前の冷却ファンと共用なんです!クラッチが動かなくてもエアコンが効かなくなるだけなんですが、冷却ファンが動かないと・・・お分かりですよね。オーバーヒート、そして気付くのが遅れるとエンジンの焼き付きです。対策はマグネットクラッチを動作させない事。1.エアコンは使わない。2.雨天時などどうしてもエアコンを作動させなくてはいけない時は5,000rpm以上回さない、そして3.水温計のチェックを怠らないことです。もし運悪くヒューズか切れてしまってもオーバーヒート前に気付いたら、スペアヒューズに交換して、エアコンを使わなければ大丈夫。そのまま整備工場へ!
20083523103713.jpgビート リフレッシュ計画 エアコン編今日は、エアコンです。私はエアコン直す時は、Oリングを全部変えてしまいます。もう15年も前のゴムパーツなので、変えておいたほうが、安心です。しかもOリングはR134耐用の物を使ってます。R134に使えると、R12にも対応するのです。でもその反対はダメで、R12のOリングはR134に対応しません長い目でみれば、エアコンをR134にしてしまうのがお勧めです。私のグレーBeatもエアコン壊れたらR134にしてしまいます。R134にするには、コンプレッサーとエアコンのガスを入れる所とOリングを変えればOKです。今回とりあえず変えた部品です。コンプレッサーオイルで汚れてますね。漏れてる証拠です。この部品変えて、エバポレーターの点検してガス入れれば完成の予定なんですが・・・見つけてしまいました!!コンプレッサーの配線が付いてない??しかもビニールテープでグルグルになってる??もしかして、コンプレッサーの電源入れるとヒューズが飛ぶ系!また、フィールドコイルですかな?う~ぅん今日は疲れたから明日抵抗値測ってみるかな。。。。
スポンサーサイト

フィアット500アバルトが発表



あこがれのフィアット500アバルトが発表です。
イタリア:フィアットはジュネーブショーで、フィアット500の高性能バージョン“フィアット500 アバルト”を出展する。ェ図られた新生500アバルトは、小さいながらも迫力感を感じさせる小粋なスポーツモデルに仕上げられた。ノ切り替えるとこれが21kg-m/3000rpmにアップする仕組みになっている。環境性能にも配慮され、Euro5排出ガス基準を先取りクリアできるクリーンさを併せ持つ。内装は専用シート(ファブリックとレザーが選べる)やアルミペダル、フラットボトムのスポーツステアリングホイールなどがノーマルモデルと異なるポイント。新型フィアット500アバルトは、欧州では7月に販売が開始される予定だ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。