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ZIPSPEED製のフィアット改ホンダ1600

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その筋では有名な、ZIPSPEED製のフィアット改ホンダ1600です。実際、カワイイなりして異様な速さで、箱根あたりではノーマルのユーノスとは対等に走ります。とても気持ち悪がられていて痛快です。(参考までに、外装のみが500で、オリジナルの堅固なフレームにホンダZCエンジンをミッドに積み足回りブレーキ等もhondaCRXを流用した、オリジナル設計/制作の本格的なスペシャルカーで約20台ほど生産されています。その性格ゆえ仕様は沢山あり、ダブルウィッシュボンやV-TEC搭載の危ない?!のやエアコンつきの快適なのがあったりします。ZIPSPEEDさんの発想と技術力には脱帽です!)

※写真のように、リアハッチを開けると、本来エンジンのあるところに補強バーが。奥に見えるのが、リアシートをつぶしてミッドシップ化して積まれたホンダZCエンジン&ソレックスキャブです。型式フィアット500改1600


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もうすぐ、バレンタインデー

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もうすぐ、バレンタインデー
1796年、イタリア北部の町ボローニャにて創業。
ヨーロッパの上流階級にチョコレートドリンクが流行し始めた頃でした。
世界中から届くカカオ豆をブレンドして手作りされたチョコレートは評判を呼び、Majani(マイアーニ)はヒット作を次々と発表。パリで開かれたチョコレート博覧会にも出品するなどしてMajaniの名前はヨーロッパ中に知れ渡ります。
19世紀になり、イタリアを統一したトリノの王家サヴォイアの目に留まったMajaniチョコレートは同家の御用達チョコレートに選ばれます。当時イタリアの首都だったトリノはサヴォイア家のお膝元であるばかりでなく、同時に自動車産業が生まれた町でした。1911年、トリノの自動車メーカーFIATの新型車「TIPO 4」が発売されるにあたり、これを記念したプライベート・チョコレートを顧客に振舞う計画がもちあがりました。Majaniは、ヘーゼルナッツとアーモンド、ミルクチョコを自動車の名前に因んで4層に重ね合わせるというアイディアのチョコレートを発表。FIATはコンペで勝ち抜いたMajaniのチョコレートを選びました。そして「FIAT il Cremino(フィアット・イル・クレミーノ)」と名づけられたこのチョコレートがその後、爆発的な人気になったのです。FIATの委託を受けて開発・顧客に振る舞われたチョコレートは、そのままFIATチョコレートとしてMajaniから発売されることになりました。4層構造の「イル・クレミーノ」チョコレートは同社の特許であり、ピエモンテの名産・IGPヘーゼルナッツとイタリア産アーモンドをたっぷり使用。甘すぎずまろやかで、とろけるようにクリーミィ。名実ともにMajaniを代表するチョコレートとして、2011年に生誕100年を迎えました。第二次大戦終了後、共和制となったイタリアを離れ、スイスに移住したサヴォイア家には、いまでもMajaniからチョコレートが届けられ、親交が続いています。小型車を得意とするFIAT社からは、その後1970年代になって国民的乗用車とも言える大ヒット作「FIAT500(チンクエチェント)」が誕生しアニ メ「ルパン三世」の主人公の愛車にも。また、新型FIAT500は、ヨーロッパ・カー・オブザイヤーにも選ばれた大ヒット車です。FIATと強い歴史的な繋がりがあるMajaniのチョコレートはイタリアの有名バール(喫茶店)や菓子店で販売され、ちょっぴり高級な粒チョコとしてエスプレッソに合わせられています。
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